100年前の日本の写真30選写真集「約1世紀。日本は何を得て、何を失っ。外国人が涙した美しさ。幕末の写真家が撮った「明治時代」の着色写真。外国人が撮影した古写真で見る明治の日本【誰でもミュージアム】 | 藝。商品概要・著者:小川一眞氏(江戸時代の幕末生まれの写真家)・タイトル:「Illustrated Companion to Murray's Japan Guide-Book」・出版年:明治27年(1894年)・内容:日本全国の写真100枚を収蔵した写真集(主に風景)・現在では存在しない江戸時代の武家屋敷や、自動車が全く存在しない日本各地の街道(東海道や中山道等)、戦争や災害で破壊される前の寺院など、今とは異なる、浮世絵の被写体のような風景が、写真で楽しめます。・19世紀の写真集は、特に日本では珍しく、現在でもあまり流通していないと思います(20世紀になってから流行り始めた写真絵葉書は、現在でもビンテージ品が出回っていますが、それよりだいぶ前の時代です)状態・もとは、地方の古本屋で購入したもの・130年以上前の紙書籍のため、多少の傷や汚れはありますが、年代物のわりには状態はだいぶキレイな方だと思います。これが本当の明治期の日本!「古写真」でよみがえる幕末の面影が残る。・タイトルの通り、当時、英国・ロンドンのマレー社が発行する世界各地の旅行ガイドブックが英語圏で流行していたらしく、その別冊の挿絵写真集として、小川氏が出版したもの・そのため、当時の訪日外国人向けの書籍であったと思われます。。日本の旅路〈ふるさとの物語〉全巻。配送・ネコポス専用箱で配送予定